髙橋英俊 3つの約束
1. 地域に根ざした活動
〜22年間の絆を活かし、町民の声を直接政策に反映〜
- 現場主義の徹底:自ら地域に足を運び、町民と「ひざづめ」で対話します。
- 双方向コミュニケーション:1500人手渡しネットワークで現場の切実な課題を吸い上げます。
- 身近な相談役:「気軽に何でも相談できる議員」の初心を忘れません。
2. 実績に基づく政策
〜具体的な成果に裏打ちされた実行力〜
- 確かな裏付け:防犯灯LED化や防潮堤自動化など、実現してきた成果を基盤にします。
- 専門性と経験:22年間で培った行政・財政・建設の知見で現実的な解を見出します。
- 地に足のついた解決策:大磯の現状に即した施策を推進します。
3. 誠実な町政運営
〜議会と行政が連携し、透明性の高い町政を実現〜
- 対話と合意形成:独断専行を避け、丁寧な対話を通じた納得感のある合意形成を図ります。
- 情報の透明化:「行政コスト計算書」などで税金の使い道を明確にし説明責任を果たします。
- 公正・公平な姿勢:特定の利害に偏らず、町全体の未来を見据えます。
プロフィール・経歴
髙橋英俊
たかはし ひでとし
大磯町議会議員(22年)
1958年 大磯町高麗生まれ
東海大学 卒業
共電社 代表取締役 (1994年〜)
ご挨拶
1958年、大磯町高麗で生まれ育ちました。大磯小学校、大磯中学校、日本大学藤沢高等学校(硬式野球部所属)を経て、東海大学を卒業。1982年に有限会社日光社へ入社し、1994年、先代の急逝により共電社代表取締役に就任いたしました。
平成15年(2003年)6月の選挙で初当選を果たして以来、皆様の温かいご支援を賜り、令和7年現在まで22年間にわたり大磯町議会議員として活動を続けております。
議会での主な役職
- 令和元年7月〜令和3年7月:大磯町議会議長
- 総務建設常任委員会委員長
- 福祉文教常任委員会委員長
- 議会運営委員会委員長・副議長
- 議会選出の監査委員
交通安全・地域活動
-
31年間の交通安全活動
1994年より大磯地区交通安全協会・交通指導部長として活動 -
各種表彰
神奈川県警本部長交通功労者連盟表彰(2018年)
全国町村議会議長会地域振興表彰(2019年) -
地域コミュニティ
高麗山神輿保存会会員 / 大磯興連合会相談役
4つの政策柱
単なる公約の羅列ではなく、「現場に足を運び、ひざづめで話を聞く」姿勢に基づき、町民一人ひとりが主役となる大磯町を目指します。
防災・安全
大磯を守る「地に足のついた」対策
町民の命と暮らしを守ることを最優先とし、ハード・ソフト両面からの強化を図ります。
- 防潮堤の全自動化と、三沢川・中丸久保地区の再点検
- ハザードマップの全戸配布など「見える化」による避難体制整備
- 横断歩道設置や防犯灯LED化など日常の交通安全・防犯対策
子育て・教育
未来を「育てる」環境づくり
子供たちが健やかに学び、保護者が安心して働ける環境を整備します。
- 第三者調査と再発防止策による「いじめのない学校環境」構築
- 中学校建て替えに合わせた「温かくておいしい給食」の実現
- 停滞する認定こども園整備を円滑化し、待機児童ゼロへ
地域活性化
大磯を「つなぐ」コミュニティ再生
人の温もりを感じるネットワークと地元経済を支えます。
- 情報と声を「手渡し」でつなぐ独自の1500人ネットワーク活用
- 地元優先発注など「中小零細事業者を応援する条例」の制定
- 「まだまだ働く60歳」高齢者が経験を活かして輝ける社会
財政健全化
信頼を「実行」に変える経営
将来世代に過度な負担をかけない、透明で効率的な町政運営を目指します。
- 総額100億円超の「3大建て替え」の精査と公共施設整備の適正化
- LED化や電力調達(PPS)見直しに続く、徹底したコスト削減
- 「行政コスト計算書」の公表による情報透明化と納得感ある財政
8分野の具体的公約
「守り、育て、つなぐ。」町政のあらゆる分野で実行します。
町民の命を守る最強の守り
- 防潮堤門扉の全自動化(停電時も5分以内閉鎖)
- ハザードマップ全戸配布・普及
- 防災無線の完全デジタル化
- 各小中学校体育館の耐震化完了
現場経験に基づく安全な道
- 交通指導員の知見を活かした駅前横断歩道・危険交差点改善
- 渋滞対策と老朽化橋梁の耐震補修
- 幹線道路のネットワーク検討
未来を担う世代への温かい環境
- 自校調理方式等の「温かい中学校給食」提供
- 認定こども園への円滑な移行と待機児童ゼロ
- 学びやすさ優先の中学校建て替え
誰一人取り残さない学校
- 重大事態への透明性の高い第三者調査の徹底
- 被害児童・家族に寄り添う対応
- 「いじめ問題を考える会」を通じた再発防止策と環境作り
まだまだ働く60歳と地域福祉
- アクティブシニアの活躍支援(シルバー人材等)
- 歩道の拡幅やバリアフリー化の推進
- 地域包括ケアシステムの充実
持続可能なエコな町
- 防犯灯約4,000灯のLED化実績に基づく更なる効率化
- 新電力(PPS)導入による経費節減
- 河川改修や雨水逆流防止による浸水対策
地元企業が潤う地域経済
- 中小零細事業者応援条例で地元企業への優先発注
- 湘南発祥の地としての歴史・品格の維持と観光振興
次世代に借金を残さない経営
- 3大建て替え(役場・消防署・中学校)の厳しい費用精査
- 「行政コスト計算書」による情報透明化
- 独断を避けた対話(ひざづめ)重視の町政
大磯が抱える5つの課題と解決策
「現場の声を拾い上げる対話」と「22年の実績に基づく現実的判断」を軸に、次世代に責任を持てる町づくりを目指します。
1 認定こども園整備の停滞
【現状と課題】
前町長の独断による町立化への方針転換により、町の費用負担が大幅増(民営4,000万円に対し町立1億4,000万円)。議会との対立により設計委託料が否決されるなど事業がストップし、待機児童解消の遅れと保護者の不安が広がっています。
髙橋英俊の解決策
- 行政都合ではなく、子供と保護者のニーズを最優先にした計画への再編
- 民間事業者による「公私連携幼保連携型」への適切な移行を推進
- 丁寧な対話による合意形成で事業を円滑化し、待機児童ゼロを早期実現
2 いじめ防止対策の強化
【現状と課題】
町立小学校で発生した「いじめ重大事態」において、町や教育委員会の初期対応・その後の調査体制の透明性に疑問が持たれています。被害児童に寄り添った対応が不十分であり、学校環境への不安が広がっています。
髙橋英俊の解決策
- 「大磯町いじめ問題を考える会」活動を通じた、第三者による公正・中立な調査の徹底
- 原因究明と具体的な再発防止策の公表
- 学校・家庭・地域が一体となり早期発見する「誰一人取り残さない」体制の構築
3 3大建て替え事業の精査
【現状と課題】
役場本庁舎(約50億)、消防署(約25億)、中学校(約40億)と、総額100億円を超える巨額投資の時期が重複。現町政のスピード重視の進め方は、将来世代に過度な借金を残すリスクがあり、計画の妥当性に慎重な議論が求められています。
髙橋英俊の解決策
- 100億円を聖域視せず、複合化や段階的整備などコストを抑えた効率的計画への見直し
- 財政の健全性を保つため、緊急度に基づく優先順位の明確化
- 無理のない年次計画の策定と町民への丁寧な説明
4 財政の健全化と透明性確保
解決策:
- ・「行政コスト計算書」公表で財務を「見える化」
- ・これまでの実績(PPS導入、LED化)に続く更なるコスト削減と事業効率化
5 防災・減災対策の再点検
解決策:
- ・防潮堤自動化設備や逆流防止弁の定期点検徹底
- ・避難所(体育館等)の質的向上(温かい食事、プライバシー確保など避難者視点での環境整備)
22年間の主な実績
分野別ハイライト
防災分野
大磯港防潮堤門扉の全自動化(停電時対応)、防災行政無線のデジタル化・Jアラート導入、各指定避難所・地区会館の耐震化、津波・洪水ハザードマップの全戸配布、三沢川流末水門建設(令和7年)
交通分野
134号線完全4車線化実現による東町渋滞解消、郵便局付近交差点歩道橋下への横断歩道設置、国道1号線・町道幹線への自転車通行帯設置
生活・財政分野
公共施設・防犯灯のLED化(年間400万円削減)、PPS(特定規模電気事業者)導入による大幅コスト削減(H24-28年度で4,710万円削減)、行政コスト計算書の作成提案
活動タイムライン
大磯港防潮堤門扉12か所の全自動化を提案
津波・洪水ハザードマップ全戸配布を推進
行政コスト計算書の作成・公表を提案
電力調達契約の見直し(PPS導入)を提案
数年間で約4,710万円の経費削減に貢献
防犯灯のLED化を提案
約4000灯をLED化、年間400万円を削減
大磯駅前歩道橋下に横断歩道を実現
中小零細事業者を応援する条例の制定を提案
いじめ防止対策について一般質問
三沢川流末の水門建設実現へ
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髙橋英俊 後援会事務所
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